KDDIが米国で携帯電話事業に本格参入
auのKDDIが米国で、KDDIモバイルとして新規参入をします。
ターゲットは、米国在住の日本人で、韓国人、中国人などのアジア系人種にも拡大していくようです。
端末は独自のものを使わず、スプリント・ネクステル社の端末を使用。
ターゲットの市場が狭い為、日本で培ったauらしさを、いかに低価格で使いやすく提供できるかが成功の鍵でしょうか。
一方、国内では携帯電話事業に新規参入するはずであったアイピーモバイルが参入を断念しました。
数百億レベルの資金調達が出来なかったようです。
これで、当時3社であった新規参入組はイーモバイルの一社になってしまいました。
日本携帯電話市場のビジネスモデルを壊れる日はくるのでしょうか?



最近のコメント